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新・萌えるヘッドホン読本(2) 〜解析編・直感的なグラフがGOOD!〜

女の子とヘッドホンが融合した
「新・萌えるヘッドホン読本」!!

あらゆる角度から
様々な研究を行った結果、
この本のポイントは以下の2点である事が明らかになった。

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<POINT1>
グラフによる直感的な見せ方

前回も少し触れたこの表だが、
これが実に素晴らしい。

ヘッドホン3


詳しく表記を解説すると、次の通りだ。

【1、音楽傾向評価グラフ】
以下の5つのパラメータを評価している。
当然だが、高いほど良い。

装着感…つけ心地のよさ
解像度…音の細やかさ
レンジ感…周波数の範囲
C/P比…コストパフォーマンス
音場感…音の広がりや奥行き
遮音性…音漏れのしにくさ


【2、エネルギーバランス】
中央を軸に、低音にバランスが寄っているのか高音に寄っているのかを表記。

【3、音の質感】
中央を軸に、硬い音か柔らかい音かのバランスを表記。

【4、ジャンル別評価】
このヘッドホンがどんなジャンルに向くのかを表記。
オーケストラ、ジャズ、ロック、ポップス(アニソン)の4ジャンルで評価。


この表によって、
ヘッドホンのパフォーマンスを
視覚で把握できるから、

直感的にヘッドホンの良し悪しを判断することができるのだ。

これは便利だな…!


ヘッドホンは元々「音」を扱う機材だから
言葉で性能を説明するのは難しいもの。
しかしこの表ならばすんなり理解できるな!

<POINT2>
具体的で幅広いテストレコード

この本では、
クラシックやJ-POP、更にアニソンまで
全23個の曲を使って各ヘッドホンの性能を調査している。
具体的に曲名を提示しているので説得力があり、
その曲に対しても興味が湧いてくる。

使用している曲も、ラルクやボンジョビ、有名なアニソンなど
曲がイメージしやすいものになっているのも良い。
この本が、決していいかげんな調査の元で
書かれているのでは無い事が伺えるな。

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気に入ったヘッドホンの事を
更に詳しく知りたければ、文章でじっくり解説しているので
そこを参考にすればいい。
全体の構成はこんな感じである。

ヘッドホン4


表とグラフと女の子を見ているだけでも
各ヘッドホンの違いが色々分かって面白いのだ。

続きはまた次回!

テーマ : こんな本を読んだ - ジャンル : 本・雑誌

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